飲食店でも税理士が節税効果をもたらし経費削減|マネーのプロ

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用意しておくもの

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会社設立の手続きには、自分でやるにしても税理士さんに頼むにしても用意しておかなくてはいけないものがあります。ここでは何を用意しておくべきかについてお話しして行きましょう。一般的な株式会社の場合は発起人全員分の印鑑証明と実印が必要とあり、合わせて法人の印鑑、そして資本金を揃えなくてはいけません。
法人の印鑑は設立登記申請に間に合えば良いので必ずすぐ手元に置いておかなくてはいけないというわけではありませんが、スピーディに作ってくれるところに依頼しても数日はかかりますから、出来るだけ早めに準備しておいた方が良いでしょう。印鑑の作成は、実印の場合、早くても2〜3日は掛かるものです。

確実に用意しておくべきはこの三つですが場合によっては他に用意しておいた方が良いものが出て来たりもします。そういったものは都度教えてもらえるので、早いうちに準備に取り掛かりましょう。ちなみに、株式会社ではなく合同会社となるとまた必要になるものが違ってきてややこしいので改めてわかりやすくリストアップしてもらうに限ります。
用意するのがそこまで難しいものは特にありませんが、手間がかかることはありますから、用意できるものは先回りして用意しておくように心掛けておくと尚良いと言えるでしょう。税理士さんとの付き合いは今後長く続くことが多いものです。新たな付き合いのスタートに、不備がないようしっかりとした備えは大事なものとなるでしょう。